前回のあらすじ

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【前回のあらすじ】

 「あけおめことよろ!」

 新年早々、初日の出に向かって叫んだ作者は公然わいせつの罪で捕まってしまった。
 どうやら「お◯こ」と大声で叫んだことが原因だったらしい。
 
 「娑婆に想い残すことはないか?」
 
 刑務所の独房の中に入れられる直前、怖い顔の役人が私に言う。私は好物のソーセージが食べたかった。
 
 「最後にソーセージが食べたいです」
 
 「お前の股間にあるだろ」
 
 作者の運命はいかに。
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