前回のあらすじ

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【前回のあらすじ】
 人生という名のガラスの器にありったけの火薬を詰めて着火した。人生は見事に爆散する。細かいカケラとなった人生は時の流れの作用によってより細かな微粒子となり、風と共に飛んで行った。小さい人生は他人の人生に入り込んだがごく微量のフグ毒を摂取しても死なないのと同じく他人の人生に何の影響も与えなかった。
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