前回のあらすじ

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【前回のあらすじ】
 ちょwwwやめれwwww毒電波送るのやめれwwww
 受信しました。太陽系第三惑星における私の立ち位置は、ベーコンレタスサンドにおけるレタスの様な存在なのでして。仮に私がピクルスであったとしても私の立ち位置は変わらないのだろう。空には八色の虹が私をあざ笑うかの如く佇んでいた。それを見ていると私は心の中で叫ぶのだ。
「お前!俺の腸で作られたソーセージを食べる度胸があるのか!」と。
 虹に口は無いため私印のソーセージを食べさせることが出来ないのだ。そうこうしているうちにレバーが私の眼前1cmの所に迫っているのであった!コイツ!いつの間に!気づいた瞬間にレバーは私の口から脳に達し、私の脳髄に狂牛病を感染させたのであった、ンモー!私は赤い物めがけて突進しようとしたが近くに赤いものは何もない。どうすればいい、私は何に向かって突進すればいいのだろうか。
 仕方がないので私は私のはらわたをぶちまけた。あたりは私の血で赤く染まる。さあ、私はどこへでも突進をすることが出来るぞ!この中で一番赤い物体は私であるため、私は私に向かって突進を始めるのであった!

 ・・・・・・?私が私に向かって突進をしようとした時点で突進は既に終わっているのだ。動かずして目的を達す。永遠の0である。仕方がないので私は私のみぞおちを中心として圧縮してみることにした。圧縮方式はなにが良いだろうなあ、zipかなあ。
 そうしてzipに圧縮された私は「エロ画像」というタイトルを付けられてネット世界に放流されてしまった。色々な人が私を解凍していったが、ほとんどの人は解凍すると出てきたのがエロ画像ではなく私であることに気づくと悲鳴を上げて死んでいってしまった。これ以上の被害を出したくない私はディープウェブにもぐることにした。暫くするとエロ画像に釣られたディープウェブの住人が私に気づき解凍したが、出てきたのが私と知るや否や無限ループで私を圧縮し始めたのだった。[私.zip.zip.zip.zip.zip.zip.zip.zip.zip.zip・・・]2回目以降はどうあがいても私のサイズはそれ以上圧縮出来ない。しかし闇の住人はかたくなに圧縮をやめない。彼の願いが通じたのだろうか。どこからかブラックホールが現れ私を圧縮していった。
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