前回のあらすじ

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【前回のあらすじ】
尖っていたい。俺は尖っていたい。
尖っていない人生なんか自分で営んでも他人のを見ても何の面白みも無いのだ。
俺自身尖っていたいし、尖っている人が好きである。
ギタリストで言えばマイケル・アンジェロ・ベティオが好きだし、
小説で言えば夢野久作や江戸川乱歩が好きである。
尖っている。彼らは尖っているのだ。
尖りすぎていて万人には受け入られないが、一部の人間にはその尖りが深く刺さり込む。
尖っていたい。俺は尖っていたい。
チンコだって勃起すれば尖っているだろ。そういう事だ。
チンコになりたい。俺はチンコになりたい。
だがしかし万物に尖っている人間は見るに堪えない。
"無意味"な尖りを雲丹や栗の如く生え散らかし、逆に設置面積が増え誰にも刺さらないつまらない人生なのである。
俺は1本の尖りでいい。針でいい。"無意味"な尖りを纏うクソみたいな人生より、1本の針でありたい。
誰にも認知されないが、特定の人の心の臓まで抉る、一本の尖った針でありたい。
尖っていたい。尖っていたいのだ。
とが、とが、ヒロアカのトガちゃん超かわいい。
なんだよテメー、相手の血を吸ったらそいつに変身できるってなんだよ。
ワイの性癖ストライクじゃねーかよ。こういうキャラが本当に好きなんだよ畜生めが。
「変身能力を持つ敵キャラ」っていいよね。味方キャラになりすまして主人公を誘惑するシーンとかいいよね。
「見た目がそのままで中身が変容する」っていうのがワイの性癖の根幹部分だから。
なんというかね、善悪がはっきりしていて、敵側が超常の能力を持つっていう設定の漫画が俺は大好きだ。
何故かって?悪堕ちとかの想像が容易にできるからだよ。わかるかな?わっかんねーだろうな。
艦これの深海棲艦化とかいい例だよね。うん。
悪堕ちしてさ、衣装がエロくなるのもいいんでけどさ。個人的には見た目そのままで性格とか貞操観念とかがさ、逆転してるのが好みなんだよ。
そういう妄想をしてワイは股間をとがらせているのだ。
尖っていたい。俺は尖っていたい。
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