前回のあらすじ

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【前回のあらすじ】
 読者諸賢はお気づきであろうか。「しょっぱい」という言葉の中に「おっぱい」があるという事を。
 「syoppai」「sy-oppai」おっぱいである。
 私はこの衝撃の事実を知った時、荒れ果てた心がまるで地面との設置面積がゼロであるような完全な球になったような気がした。
 幸福である。
 仮にファーストフード店で女子高生がしょっぱい食べ物を食べていたとするだろう?彼女はそれを口にいれ咀嚼した後、かう言うのだ。
 「きゃあ、この食べ物しょっぱい!」
 コレを受けて私はかう思うのである。
 「おい!この女子高生、今おっぱいって言ったぜ!」
 幸せである。これでいいのだ。人生これでいいのだ。
 政治?宗教?はん、そんなの知らないね。
 戦争?紛争?勝手にやってろ。
 おっぱいである。全てがおっぱいなのである。老若男女神羅万象すべてがおっぱいなのである。
 こうやって全世界の人々が身分関係なく「おっぱい」と口にしているのを妄想すると幸せなのだ。
 これでいいのだ。これでいいのだ。
 ほら、そこの小学生が塩を砂糖と間違えて「おっぱい」って言ってるよ!アハハハハハハハハ!
 ほら、そこの老人が嫁の出した味噌汁を飲んで「おっぱい」って言ってるよ!アハハハハハハハハ!
 ほら、そこでサラリーマンが相手の出した条件に困惑して「おっぱい顔」をしてるよ!アハハハハハハハハ!
 ほら、さっきの女子高生がまた咀嚼してまった「おっぱい」って言ってるよ!アハハハハハハハハ!
 ほら、歩きスマホが「おっぱい」って言ったよ!テメーは氏ね。
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