前回のあらすじ

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【前回のあらすじ】
「王女のおま◯こが盗まれたらしい」
私の先輩はそういった。
知らない人が聞いたら「何を言っているんだこいつ?」と思うだろう。
しかし文字通りのことが起こったのだ。

S県M村の富豪、山田氏の所有している「王女のおま◯こ」が何者かによって盗まれたのだ。
「王女のおま◯こ」は主にルビーの宝石からできた女性の性器の形をした500mlペットボトルほどの大きさのオブジェだ。
ご丁寧にクリ◯リスの部分には真珠がつけられている。
作成者と購入者の正気を疑うね。
ともかく警察である先輩と私は、通報を受けて富豪の邸宅へと向かっていった。

「刑事さん、何とかしてくれ!私の・・・私の大事なおま◯こが何者かに盗まれた!」

「山田さん、落ち着いてください。そう大声でおま◯こおま◯こと連呼しないでください。」

「そうです、落ち着いて状況を説明してください。」

「ええ、私は昨日おま◯こを見て晩酌をした後、12時ごろに床につきました。そして深夜の2時頃、どうもおま◯この置いてある部屋から
物音が聞こえたんです。メイドが何かやっているのだろうと思ってそのまま寝ました。しかし翌朝部屋に行ってみると王女のおま◯こが消え去っていたのです。」

「ほうほう、ちょっとメイドの方を呼んできてくれませんか?」と先輩は言った。

富豪は机の上に置いてあったベルを鳴らした。すると奥の部屋から若いメイドがやってきた。
(続く)
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