前回のあらすじ

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【前回のあらすじ】
ボン!
 私のその淫猥な肛門からひねり出された、こぶし大ほどの便は、便器との間に激しい衝突音を奏でた後、暗い便槽の中へと落ちていった。
 「うわあ!でっけえなあ!うわあ!でっけえなあ!うわあ!でっけえなあ!うわあ!でっけえなあ!」
 コレは決して私が興奮して4回言ったわけではない。最初の2回は確かに興奮して口に出した。だがしかし、後の2回はその言葉が便槽の中で反響したためである。
 それにしてもなんであろうか、この便は。別にただ大きいだけの便ならば私はここまで興奮はしないだろう。だがしかしその便は本当に握りこぶしほどのサイズであった。
 通常、便というものは大腸の形に沿った細長いものであろう。しかし今私がひねり出した大便はまるで球体なのである!(しかもそれは握りこぶしほどのサイズである)
 どうやってこんなものが私の肛門から出てきたのであろうか。明らかにサイズがおかしい。
 私は謎の達成感に包まれつつ、トイレットペーパーでケツを拭いた。いつものことながら血しかついていない。
 私は名残惜しい気持ちもあったが、いつまでもそこにこの特大の便を残していたら嫁に殺されるのは確実である。私はレバーを引いた・・・。
 流れねぇぞ。どうすんだコレ。
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