前回のあらすじ

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【前回のあらすじ】
 「お前に存在価値ありゅ?」とハナベルニクスは言った。
 「なんでもかんでも人の真似をしやがって。お前にオリジナリティはあるのか。ないなら、死ね。人の価値というのはその人のオリジナリティによって決まるのだ。だのに貴様は俺の真似ばかりしやがる。お前には"お前"というものが無いのか。アイデンティティは喪失したのか。そうかそれでもお前は俺の真似をすることをやめないんだな?現在進行形で俺をおなじ表情を浮かべていやがる。おい、指をさすな。」
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