前回のあらすじ

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【前回のあらすじ】
 100kgのバーベルを持ち上げることが可能な人が10kgのバーベルを持ち上げたとき。10kgのバーベルを持ちあげることが限界な人が10kgのバーベルを持ちあげたとき。ここに何の違いが発生するのであろうか。外部から見れば10kgの質量(しかしそれは地球における、ただの指標に過ぎないのだ)が垂直方向に移動しただけである。だがしかし、持ち上げている人の主観ではどうなのであろうか。前者は全力の10%(それはただ単純に100/10を計算した結果であり、ナンセンスなものではあるが)の力で持ち上げているが、後者は全力を出し切っているのである。何が違う?他者の主観を自分の主観に置き換えることはできないのではないだろうか?そこで私は実際に試してみることにした。近所の体育大学の学生と、いかにも虚弱体質な大学生を家に呼んだ。もちろんそれなりのお金を渡した・・・。
 「さあ、やってみてくれ・・・」
 体育大学の学生は軽々と10kgのバーベルを持ちあげた。一方、ひ弱な方は体を震わせながらバーベルを上げている・・・。今だ!私はひ弱な学生の股間をいじり始めたのだった!何でだ!?
 「な、何をするんです!?」
 体育大学の学生(以下、素晴らしくハリの良い臀部を持った獣)は持ち上げていたバーベルを乱暴に床に投げ、私を止めようとした。
 「馬鹿め!」
 私は鍛え上げた喉笛を使って素晴らしくハリの良い臀部を持った獣を気絶させた!そうさ!これこそが私の狙いだったのだ!まともにやりあったのでは体育大学の学生には勝てないだろう。こうして油断をさせて攻撃するに限る・・・。私は素晴らしくハリの良い臀部を持った獣のズボンをいやらしく、それも執拗に舐め回した。

 「あのう・・・」
 ひ弱な学生が私に話しかける。バーベルを上げていたからだろうか、顔が紅潮して息も乱れている。
 「ん?君はもう帰ってもいいよ」
 「僕も混ぜてください」

 ひ弱な学生はズボンを下げた。そこには業務用フランクフルトもびっくりなそれがいきり立っていた・・・。
 楽しくなってきやがったぜ・・・!。
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