前回のあらすじ

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【前回のあらすじ】
 わあたしの肛門からポップコーンが出てきた。私の肛門から。それはそこはかとなく茶色で香ばしいにおいを発していた。はてキャラメルポップコーンであろうか?いや、ウンコだった。食べてみようかしら。猫のウンコで熟成させた高級コーヒー豆もあることだし、これもなにかこう高級なものなのかもしれない。私はそのポップコーン(汚物)をそのまま口入れた。すると涙があふれ出てきたのだ・・・。汚物を口に入れたことに対して悲しくなったからか?いや、違う。想像以上にまずかったからか?いや、そうでもない。分からないだろうか?私がそのポップコーンを口にした瞬間、私は自然の動きそのものを体感することが出来たためだ。
 命の循環。空気、食べ物、肉体、生命、うんこ、弱肉強食・・・。私のケツから出たポップコーンはまた私の体の中に入る。そう食物連鎖の輪が私の体内で閉じたのだ!
 ?ちょっと何言ってるかわからないですね。大丈夫です、私もわかりません。どういう心境でこの文章をタイプしているんでしょうね、作者は。ああ^~宇宙行きたい。ちょっと宇宙に行ってきたいですわ。そしてブラックホールに射精をするんだ、俺は。風俗なんて目じゃないさ。文字通り絶命しそうなバキュームフェラだぜ?命まで持っていかれちまうよ。ブラックホールに入るとホワイトホールから出るっていうけど、一体全体ホワイトホールって何なんだ?それはね、命と引き換えにブラックホールと性行をした者たちの命の残り香がこびりついたものだよ。つまりどう見ても精子です。本当にありがとうございました。
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