前回のあらすじ

戻る
【前回のあらすじ】
 「ウワアアアアアアアン!イヤダア!ぼくおじいちゃんの膣内に入るぅ!」
 これこれ孫よ。わしのチャックは数十年も昔に壊れてしまったから、膣内に入ることはできないんじゃよ。代わりにわしの精神世界に入ることを許可しよう。見てごらん、鉛色の豚が空に浮かんでいるよ。アレはわしの心の何を表しているんだろうねえ。

 やあ婆さん。数年前に死んだはずじゃが、まだわしの精神世界では生き残っているんじゃね。孫を連れてきたよ。これでもう婆さんも寂しくないだろう。これから永遠に二人きりだからね。巻き添えは多いほうがいい。
 そういえばわしには子供がいないはずじゃが何で孫がいるんだろうか。おい、君はどこの子供だい?
 「efr asief dspke o asdip jiphioasd ijasd」
 何語じゃろう・・・。君はさっきまで日本語を話していなかったかい?
 「sird i sdfhiu koe jsp sdk」
 こわ・・・。しまった、何ものかも分からない異物をわしの精神世界に入れてしまった。もう2度と取ることはできないぞ!

 だがこちらには婆さんは2人いるのだ。
戻る


TOP

プライバシーポリシー | HOME | お問合わせ
copyright © since 2019 suikentsukai.