前回のあらすじ

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【前回のあらすじ】
朝目覚めると、1/2にカットされた半熟メロンが私の朝勃ちした陰茎を中心に回転していた。およそ秒間10回転ほどである。私は尋ねた。
 「何をしているんだい?」
メロン、かく語りき。
 「わかんね」
そっかぁ・・・わかんないかぁ・・・。それじゃ俺もわからんわ。なんだってこの半熟メロンは私のイチモツを刺激しているのだろうか。そもそも完熟だからイマイチ固い。
 私はその日、有給休暇を取っていたため別にメロンを一日中回転させても良かったのであるが、時間の無駄なような気がしたので立ち上がった。
 あ!メロンはバランスを崩して床に落ちてしまった。あな悲し。メロンは固い床へと墜落し、1/2カットは365分の一となり、マーチを奏でるのであった。
 御免!ごめんよ!僕はヨツンバインになって床に無残に散らばった半熟メロンをペロリ、ぺろりと食べていった。それはどことなくシーフード風味のメロンであった。何で精◯って海の臭いがするんだろうな。やっぱり生物っていうのが海から誕生した名残か何かなのかしら。
 いや、ちょっと待て!栗の鼻の臭いとも言うぞ!っていう事はだ!人類は栗から誕生したという可能性もあるのではないだろうか?まあ違うか。まあ栗とクリで近しい所はあるだろうけれどもやっぱり違うのだ。ガハハハハハ!
 食いきれなかったメロンは自宅に置いてあった自動掃除ロボットが片付けてくれた。こいつは何でも食べてくれるんだ。私の精◯もフケも毛も。だがしかし、最近なんだかロボットのお腹が膨らんでいる気がするんだ。便秘かな?便秘じゃないよ、ワイの子でした。
 やったぜ!年齢=彼女いない歴のワイにも子供が出来たぜ。肉体と機械の比率はどんな感じなのかな?だがしかしどうやって育てればいいのだろうか、半アンドロイドというものは。電池食わせればいいだろうか。あ^~分からん!分からんからちょっと旅に出ます。探してください。だがしかし!クシャタータはそれを許しはしないのだ!クシャタータはその無数にもある触手で私の四肢の自由を奪い、徐々に、徐々に、特殊な触手で私の股間をまさぐってくるのだ!た、タスケテクレ!もう出てしまいそうなんだ!
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