前回のあらすじ

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【前回のあらすじ】
 ワイは基本的に家で何か作業するときは、耳栓とイヤーマフをして完全に音を遮断するんだ。そうすると体を流れる血液の音がホワイトノイズの如く、聞こえてくる。その単調で代り映えのしないそのノイズはワイをリラックスさせ、なにかこう新しいインスピレーションを与えくれるんだ。あ!ウンコしたい!今すぐワイはウンコをしたい!イヤーマフと耳栓を外す暇なんて無ぇ!今すぐトイレに書き込まなければ、ワイはワイの部屋のカーペットを茶色い色した悪臭渦巻く液体で染め上げてしまう事になるのだ!コレは何としても回避しなければならない!ダッシュ!ダッシュだ!外部の音が聞こえないためか、私の三半規管は若干の混乱をしつつあった。だが転ぶわけにはいかない!横転、それ即ち、ゲームオーバーである!あー出る!もーでる!ああああああああああああああああ!!!!!!!!!
 私の必死の思いが神に通じたか、私は漏らすことなく便器に座ることが出来た!
 「ぬうううううううううううう!!!!」
 ゴリラの如く、ワイは全身に力をみなぎらせ、肛門からクソをひねり出す!ブッパーン!小気味いい音とともに大量のクソが便器へと放たれた。
 「ふぅう・・・・・・」
 私は安堵し、そして第二派を便器に落とし込もうと踏ん張った瞬間である。さっきまで聞こえていたホワイトノイズは、私が力むと同時に(時間切れ)
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