前回のあらすじ

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【前回のあらすじ】
 私の勤務先の男子トイレは個室が5つある。私はその中で空いているのであれば常に一番奥の個室を使うようにしている。私のお気に入りの個室だ。
 その個室はほとんど他の個室と変わったことは無い。便器も一般的な物だ。ただ。その個室は入って左側に窓がある。窓と言っても普通の窓ではなく換気用の細長い窓であり、換気のためいつも開けられていた。その窓からは日本有数の乗降客数を誇る駅が見え、無数の人々がその駅内に出たり入ったり目まぐるしく動いている。私の会社の位置とその窓の絶妙な付き具合によって、こちらからは駅を見ることが出来るが、向こうからはトイレを見ることはできない。安心して用を足せるのである。

 ・・・ちょうど今の季節、梅雨や台風などで風が強い日が続く。私はその時期にこの個室を使うのが一番の楽しみである。個室に「予約済み」と立て札でも建てておきたい気分だ。
 今日も昼ご飯を食べた後、排便したくなってトイレに駆け込んだ。お気に入りの個室は開いてある・・・。私は笑顔で個室に入りズボンとパンツをズリ下した。
 今日の天気は風交じりの雨で、気温がいつもと比べて低かった・・・。最高の天気である。私の右にある細長い窓から冷たい空気が流れ込んでくる。その冷たい空気が私の露出した陰部を優しく包むのだ!私はその瞬間、こう思う!

 「あああ~!オレ、今、野外で脱糞してる~!」

 わかるだろうか!?分かるまいね!今、私は屋内に居ながら野外で脱糞しているのだ!さあ!目をつぶろう!都会の喧騒が聞こえてくる!そして陰部は外気に触れている!コレはもう野外露出と言っても過言ではない(そしてそれは合法である)!
 ああ!◯○駅を利用している皆さん!私は今!脱糞しているのですよ!ああああああああああ!プロテインの飲み過ぎでカッチカチになった一本糞を!あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )
 
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