前回のあらすじ

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【前回のあらすじ】
 青汁を飲んだ。そう、青汁を飲んだんだ。そして思った。なんで青汁って緑なのに青汁っていうんだろうってね。信号機の青もその実は緑だし、これはいったいどういう事だろうか。もしかしてコレはクオリアかしら?いや、違う。
 青汁を命名した人は色盲だったのかしら?もしくは青汁は誕生した当初はその名に恥じぬ真っ青な液体であり、長い歴史の中で緑色に変化してしまったのだろうか。
 青に黄色を混ぜると緑色になる訳だから、誰かが青汁に小便を入れたに違いない?そうだ!そうに違いないのだ!この罰当たり目が!青汁に!青汁になあ!なんちうもんを混ぜとるんじゃこの馬鹿たれが!いくじなし!僕がその現場に居合わせたらならば迷わず貴様の陰茎に食らいつき、その黄金水を飲んだはずなのに!
 まてよ。という事は現在の緑の青汁にも少なからず黄金水が含まれているに違いないのだ。ああ。私が飲んだ青汁には誰の黄金水が混ざっているのだろうか!美少女だったらいいなあ。美男子でも可。
 あ^~真夏!真夏のその真っ赤な太陽のその日差しの中のそのひまわりのその種のあああああああ!ハム太郎ぶったおす!俺が本当のハムスターの雄なんじゃい!でも人生は映画なんだ!誰もが誰かの映画に出演をしている!人生は映画に過ぎないんだ!エキストラは君だ!君の役は青汁を飲んでいるワイにぶつかることだ!そして私が噴出した青汁は君にかかってしまう!世間一般で言うところの顔射という奴だな!アッハアハアハアハハハハ!こりゃあいいや!我慢しろよ、その青汁には美少女の黄金水が含まれている可能性が少なからずあるんだぜ?
 だがそこで宇宙戦艦チンポコが俺の邪魔をするんだ。おのれムシャタータ。貴様の解脱の時はまだはるか先の未来の話だぞ。観念してリーン・カーネーションのなかをぐるぐる、ぐるぐると狂い廻っているがいいさ。心配するなよ。俺も一緒さ。ただ俺は餓鬼道で自分の排泄物を食べる変態になり下がっているだろうけども。その口でお前にあっついキッスをしてやるさ。期待してろよ?
 されども納豆の中に住んでいる私はこれが全て虚構空間の私の妄想であることを認識しているから、コレは本当なのである。爆発!
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