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43:あめ_酔拳
第2世代 作者:酔拳使い 
いい妄想ね:3 再生数(UV):31 妄想履歴:30
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街を歩いていると、ポツリと頭に何か降ってきた
地面に転がったそれを拾ってよく見てみると
それは『あめ』だった
あめと言っても普段空から降ってくる雨ではなく飴である
先程降ってきた一粒に先導されたかのように大量の飴が降ってきた

原因は不明だった。当初は飴を運んでいる飛行機が空中で事故を起こして飴をばら撒いただの、何処からの国の狂える人間が気球からばら撒いたなどと言った噂が上がった。しかしそのどれでも無かった。
突如として特定の区域の上空に無数の飴玉が出現するのである。
噂の一つに宇宙人がテレポーテーションで地球人に飴玉をプレゼントした、というものがあったが、それの方がまだ信憑性があった。

国は降ってきた飴玉を食べないよう国民に通知を出した。
だがしかし、もう既に食べた人もいるのではないだろうか。

私も近くに落ちていた飴玉を拾って服でぬぐい、口に含んでみた。
味は、無い。



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