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134:異世界チート無双 (セキノver)
第2世代 作者:セキノ 
いい妄想ね:1 再生数(UV):29 妄想履歴:131
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俺は死んだ。
車に轢かれかけていた少女を助けるために死んだ。
女神が言う。
「あなたすごいいいひとなのでチート能力付きで違う世界に転生させてあげる」
俺、転生。
俺は本当に最強だった。
当然だ。あんなにいいことをしたのだから。

俺の転生時の衝撃で世界は滅んだ。
ここには何もない。
地面があるのかもわからない。
ただただ、暗い。

俺は暗闇の中で考える
コレからどうするべきか
何をすれば良いのだろうかと

俺は自分の能力を知るために体のあちこちを動かしてみた
とりあえず腕を振ると衝撃波が出ること、
耳たぶに触れると3秒だけ過去に戻れること、
目を細めると暗闇の向こうに薄ぼんやりとした膜のようなものが見える
ことを発見した

とりあえず何度も何度も耳たぶに触って世界を破滅前に戻そうとしてみた
何回か、もう数えることができなくなった頃に
世界はそれ以上時を戻せないことが分かった
それより前の時間には俺が存在していないからだ

かなりの労力が無駄になったように思えたが、それなりに発見もあった
微かに見えていた白い膜のようなものが徐々に濃くなっていって
今は目を細めなくてもはっきりとソレが見える
ソレは繭だった



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