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130:カゾク
第1世代 作者:キョンキョン 
いい妄想ね:2 再生数(UV):34 妄想履歴:
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トントントントントントントントン
小気味良い包丁の音で目が覚めた。
寝ぼけ眼を擦りながら布団から這い出て早速、音の発生源へと向かう。
「おはよう、もうすぐご飯が出来るわよ」
と、その優しそうな声の女性は少しだけこちらへ振り向き挨拶を済ませ、朝食の準備に戻る。
テーブルにはいかにもな朝食が並んでおり、今は味噌汁の具を刻んでいる最中の様だった。
そこへ、香ばしい匂いに誘われて小太りの男が階段から降りてきた。
「おはよう、いやぁ今日も美味しそうな匂いだなぁ」
今日の味噌汁の具はなんだい、と作っている本人に尋ねながらテーブルの席に座った。

そんな二人に私は率直な疑問を投げかけた。
『貴方達だれですか?』



コメント 名前:咀酌 投稿日時:2020-05-08 23:41:54
非常に楽しい始まり方だと思いました。カゾクというタイトルから家族ではないナニカとして話を繋げて行くと面白そうだと思い、追記をさせて頂きました。

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