クソ音源垂れ流し

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01なめこ-高校の時に作ったやつS--どろりどろりなめこは歌う くらいくらい森の中で ぬめりぬめり醜い声で 己の命の終わりを嘆く のたりのたり化け物どもが じゅるりじゅるり涎をたらし ブナの根元に住み着くものを 憐れむことなくがぶりとくらう 1つ2つ仲間が消える 3つ4つお次は俺か たとえこの身が消えるとしても 季節が廻ればまたよみがえる
02ぶなしめじ-高校の時に作ったやつS--
03まいたけ-高校の時に作ったやつS--世界中の森の奥深くに住んでいる なめこと同じブナ科の木の下に住んでいる 何とも言えぬ食感と風味を秘めている 古来から食卓に上がり続けているキノコだ 例え仕事で嫌なことがあって落ち込んでも 例え残業続きでどんなに疲れていても 食卓の上にそいつがいれば救われるのさ 俺にとっての最強の強壮薬なんだぜ ふと気づいたら食べているのはマイタケじゃないぞ マイタケに似てはいるけれどなにかしらが違う だけど俺は食べることをやめるなどはできない 食べているときだけは幸福な気分に浸れる
04アリアドネの縄-高校の時に作ったやつS--子供のころに読んでいた ギリシャ神話の本では ミノタウロスの迷宮の 話だけが記憶に残っている 迷宮から出るために 英雄テーセウスは アリアドネから渡された 糸を頼りに出口へ向かいゆく 社会という名の迷宮 出口はどこにあるのか 早く抜け出してしまいたい 早く部屋にこもりたい 俺が社会に出るときに 糸は渡されたのかな それとも既に迷宮で 切られているのかな 今日も迷宮 練り歩く 出口は見つからない 明日も迷宮 練り歩く なんのために生きてるのだろうか 今度生まれてくるときは アリアドネの縄を持つ 誰にも切られることなく ただまっすぐに出口へ駆けゆく
05ジョウント-高校の時に作ったやつS--目の前の門をくぐれば 体は分解されゆく この肉体は消え去るが わたしの意識どこへ行くのか 門をくぐった先人が 去り際に一言残す この門をくぐった先は ただ「永遠」があるだけなのだ 門の先の「永遠」は 予想以上に長すぎた
06スラッシュなめこ-高校の時に作ったやつS--森のブナの木の根元 誰にも知られずひっそりと暮らす 森の闇の中でゆっくりゆっくり菌糸をのばす 秋は仲間をふやしてどろりどろりとぬめりをふきだす 例え獣に食われて仲間が死せどもまた蘇る 森で獣にくわれりゃ同じ森にまた蘇るが 人に一たびつかまりゃ二度と広い場所へは戻れぬ ビンの中に入れられ成長・収穫繰り返す わが身保障されども二度と自由は戻りはしない 森のブナの木の根元 誰にも知られずひっそりと暮らす 森の闇の中でゆっくりゆっくり菌糸をのばす 秋は仲間をふやしてどろりどろりとぬめりをふきだす 例え獣に食われて仲間が死せどもまた蘇る
07ダゴンの怪-高校の時に作ったやつS--広大な海の上に 泥に覆われた大地 奇妙な遺跡の中に 異形なものが描かれていた 暗いくらい海の中 怪物が現れる 壁画と同じ姿で 聞くに堪えない咆哮をする 忘れるため薬を飲む 幻聴が聞こえてくる 窓をたたく音がする 振り返れば窓に窓に
08パラフィリアの電車-高校の時に作ったやつS--押してみようか 試してみようか 落としてみようか 殺してみようか そして目覚める 無邪気な殺意 駅のホームに立つたび 人を押してみたくなる 線路に落ちた人が 引かれたらどうなるのか ホームの上は血まみれ そんなに血は出ないかな そんな妄想するたび 愉快な気持ちが起こる 線路に落ちた人は どんなことを思うのか どんなことを思ってどんな顔をするのだろう そんな妄想するたび笑いが止まらなくなる そんな妄想するたびふと試してみたくなる 駅のホームで待っている 急行列車を待っている 駅のホームで待っている 一人で電車を待つ人を 駅のホームで待っている 警笛の音を待っている 駅のホームで待っている 線路へ突き落す時間を 線路に落ちた人は どんなことを思ったか どんなことを思ってあんな顔をしたのだろう そんな想像するたび笑いが止まらなくなる そんな想像するたびまた落としてみたくなる 押してみようか 試してみようか 落としてみようか 殺してみようか そして目覚める 無邪気な殺意
09ルイズコピペ-高校の時に作ったやつS--ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!  あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!!  あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん  んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!  間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!  小説12巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!  アニメ2期放送されて良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいい!ルイズたん!かわいい!あっああぁああ!  コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!  ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら…  ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!  そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルケギニアぁああああ!!  この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる?  表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!!  アニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!  いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!!  あ、コミックのルイズちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!  あっあんああっああんあアン様ぁあ!!シ、シエスター!!アンリエッタぁああああああ!!!タバサァぁあああ!!  ううっうぅうう!!俺の想いよルイズへ届け!!ハルケギニアのルイズへ届け! 
10堕胎の草-高校の時に作ったやつS--神社の裏の叢にゃ 堕胎促す毒の草 千束からの遊び女が 草を摘みにと忍びゆく 1つ含めば震えだし 2つ含めば暴れだす 3つ含めば天へと昇る 嫁を憎みし姑が 七草摘みに叢へ 明日は正月人日や ご馳走しよう毒の草 1つ含めば震えだし 2つ含めば暴れだす 3つ含めば天へと昇る 堕胎の毒は母体を巡る 静かに眠る胎児はどこか 堕胎の毒は母体を巡る 逃げもできない胎児の元へ 堕胎の毒に胎児は叫ぶ 助けてくれと胎児は叫ぶ 堕胎の毒に胎児は叫ぶ 死にたくないと胎児は叫ぶ 神社の裏の叢で 乙女が一人犯される 恨みつらみを吐きながら 堕胎の草を口にする 1つ含めば震えだし 2つ含めば暴れだす 3つ含めば天へと昇る
11孤独地獄-高校の時に作ったやつS--一人黙って じっと空を見つめる 目的は無く 何も思うことなく この世全てに 興味を持つこと無く ただ時間だけ 無駄に流れ去り行く 世間を離れ 自分の中に籠り 布団の上で ただ妄想に耽る 時間が経てば 誰からも忘れられ 孤独地獄の 入り口に進み行く 例え何にも しなくとも 周りは常に 動き行く 例え自分が居なくとも この世は困る 事はない 生きてる意味が 分からなく 日々が苦痛に 代わり行く こんな苦痛を 受けるなら 首に縄かけ 楽になる
12毒殺-高校の時に作ったやつS--人に会えば視線、体が震えだし 人と会話すれば言葉が震えだす きっと俺の心腐っているのだろう ならば心毒で殺してしまおう 毒殺 話声は俺の悪口なのだろう 人はみんな俺を殺しに来るのだろう きっとこれは俺が腐ってるからだろう ならばいっそ毒で殺してしまおう 毒殺 人に会えば体が震え 人と話せば言葉が震え 人が話せば悪口に聞こえ 人が近付きゃ殺されそうで 毒は俺の心を殺し 毒は俺の体を殺し 毒は俺の理性を殺し 毒は俺の周りを殺す
13混乱-高校の時に作ったやつS--闇の中を ぬめりぬめり 道を濡らし 歩いていく 目的や 意味さえも 思い出せず 歩いていく 俺は一体 何者で どこへ向かって 進むのか なにもかも わからずに ただ歩く 1人混乱 闇の中に 明かり1つ 優しそうな 明かり1つ 俺は特に 意味もなく 明かり求め 歩いていく 明かりの中に 楽しそうに 人々が くつろいでる 俺も中へ 入ってみると 悲鳴が聞こえ 起こる混乱 誰もが皆 悲鳴あげて 我先にと 逃げてゆく おいしそうな 食事さえも 蹴飛ばして 逃げてゆく 俺が何を したのだろう 理解できずも 追いかける 逃げるなら 追いかけよう 闇の中へ 止まぬ混乱
14狂人の日々-高校の時に作ったやつS--朝起きるたびふと思う 俺に生きる価値はあるか 人の邪魔をしていないか 人の役に立っているのだろうか 顔洗う時ふと思う 鏡に映るこの人は 生きるのが楽しいのか それとも苦痛を感じているのか 青白い 死にそうな顔 会社に向かう度思う 道行く人たちは 何をそんなに急ぐのか 何かに追われているのだろうか 解らない 狂っていく 電車を待つたびに思う なぜ誰も飛び込まない 周りの人の人生は 俺のそれより楽しいのだろうか 解らない つまらない 日々は続く 解らない
15-高校の時に作ったやつS--酒が無ければ体が震え 酒が無ければ視界が震え 酒が無ければ思考も震え 酒が無ければすべて震える 金が無ければお酒は買えぬ 酒が無ければ仕事は出来ぬ 仕事できねば金がもらえぬ 酒が無ければすべてが終わる
16-高校の時に作ったやつS--鏡に向かい話しかければ 話を聞いて 鏡に向かい笑ってみれば 笑ってくれる 鏡の前で泣いてみれば 一緒に泣いて 鏡に向かい愚痴を話せば 怒ってくれる 人に向かって話しかければ 露骨に引かれ 人に向かって笑ってみれば どこかへ逃げる 人の前で泣いてみれば 冷たい視線 人に向かって愚痴を話せど 聞いてはくれぬ 部屋の中一人きり 鏡へと話しかけ 気がつけば時間すぎ 一日が終わりゆく 鏡だけ逃げもせず 話を聞いてくれる 気がつけば時間すぎ 人生が終わりゆく 鏡に向かい話しかければ 話を聞いて 鏡に向かい笑ってみれば 笑ってくれる 鏡の前で泣いてみれば 一緒に泣いて 鏡に向かい愚痴を話せば 怒ってくれる
17-高校の時に作ったやつS--闇に生まれて 闇に消えゆく 誰も知らずに ただ消えてゆく 光は見えず 手掛かりはなく 探る道のり 見つかりゃしない ただ歩くだけ ゴールなどない ただまっすぐに ただ歩くだけ 疲れはしない 悲しみもない 感情さえも 闇に消えゆく 助けはいつか 来るのだろうか 何も見えない 闇の中から
18全身が濡れた少女2020-11-22-YN全身が濡れた少女 拳握って 全身が濡れた少女 空を見つめてる 全身が濡れた少女 動くこともなく 全身が濡れた少女 ただじっとしてる バイト帰りに少女を見た 全身濡れて突っ立ってた 今日の天気は晴れなのに 雨に打たれたみたいだった 少女は僕に気が付くと 何も言わずジッと見つめてる 僕はただ何となく ハンカチを差し出した 全身が濡れた少女 「アナタが王子様」 全身が濡れた少女 そう呟いた 全身が濡れた少女 ニコリと笑って 全身が濡れた少女 「愛してる」と囁いた 部屋の前で少女を見た 涙で濡れて突っ立ってた バイト帰りの僕のこと 尾行してきたみたいだった アナタは私の王子よ 私だけがお姫様のはず あの女は誰?私だけがお姫様なのよ 全身が濡れた少女 歯を食いしばって 全身が濡れた少女 僕を睨んでる 全身が濡れた少女 ふいに笑って 全身が濡れた少女 「ゆるさない」と囁いた 全身が濡れた少女 ナイフを握って 全身が濡れた少女 僕の彼女殺している 全身が濡れた少女 僕のこと見上げて 全身が濡れた少女 ニコリと笑った 全身が濡れた少女 彼女の返り血で 全身が濡れた少女 赤く濡れている 全身が濡れた少女 ナイフ握って 全身が濡れた少女 ニコリと笑った 全身が濡れた少女 ナイフ握って 全身が濡れた少女 ニコリと笑った 全身が濡れた少女 ナイフ握って 全身が濡れた少女 ニコリと笑った 全身が濡れた少女 ナイフ握って 全身が濡れた少女 ニコリと笑った 全身が濡れた少女 ナイフかざして 全身が濡れた少女 僕を
19夜間走行トルマリン2020-12-04-YN夜の街 暗闇を 歩いてく あてもなく ここはどこ 道はない さまよえる 犬のよう レンズ越し 見えてくる 偽物が 永遠と 歩き出す 走り出す 目を閉じる 泣き始めた ああ 今私どこなの 誰か 教えて ああ どこに行けばいいの ねぇ ねぇ 泣いている 闇の中 歩いてく あてもなく そこはどこ 壁はない 目の見えぬ 猫のよう ネオン街 きらきらと 惑わせる いつまでも しゃべり出す 黙りだす 目を閉じる 泣き始めた ああ 今私誰なの 誰か 教えて ああ 何になればいいの ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ
20虚構添削文庫2020-12-06-YN何気なく手に取った本は 中身に何にも書かれてなかったから 隠し持ったペンで 僕の自由と孤独の悲しみつらつら書き込んだのさ 何気なく手に取った本は 愛と慈しみで埋め尽くされてたから 隠し持ったペンと 呪詛の言葉ですべてを真黒く塗りつぶしてやったんだ ああ 何も変わらないのさ 書いて消して繰り返しても 全部全部全部全部全部 ああ 意味のない行動だ 無知蒙昧 白痴 恥晒しさ ああ 言葉が くるりと 回り始めて ああ 心も くるりと 狂い始める 何気なく手に取ったペンは 中にはインクが入ってなかったから 書こうが塗りつぶそうが すべてまったく意味ない愚かな行動だった 何気なく手に取った本は 自分の恥ずべき歴史が書いてたから 自分と一緒に 全部燃やしてすべてを真白な灰へと変えてしまった ああ 全て変わってしまった 自分を除いた全てのものが 全部全部全部全部全部 ああ 全て虚構さ 無知蒙昧 白痴 恥晒しさ ああ 全てが くるりと 回り始めて ああ 全てが くるりと 狂い終わった
21孤独地獄(2020)2020-12-12-YN一人黙って じっと空を見つめる 目的は無く 何も思うことなく この世全てに 興味を持つこと無く ただ時間だけ 無駄に流れ去り行く 世間を離れ 自分の中に籠り 布団の上で ただ妄想に耽る 時間が経てば 誰からも忘れられ 孤独地獄の 入り口に進み行く 生きてる意味が 分からなく 日々が苦痛に 代わり行く こんな苦痛を 受けるなら 首に縄かけ 楽になる
22冷たい気分2020-12-13-YN夜中に目が醒めた 時計を見れば午前三時(三時) 眠気はどこか消えた すぐには眠られない感じ(感じ) 外に出たくなった 気温は氷点下の3℃(3℃) コートを手に持った 自分の熱を逃がさない ため ああ 冷たい 冷たい 夜の風が今 僕の 心から 熱を 奪ってく ああ 誰も知らない 僕の熱量が さっきまで そこに あったってことを ねえ 街中で目が醒めた ふと気づけば辺りは地獄(地獄) 眠気はどこか消えた でもこれからずっと寝られる(寝られる) 不意に死にたくなった 気分は氷点下の3℃(3℃) 刃物を手に持った 自分の熱を逃がすため 逝け ああ 冷たい 冷たい 夜の風が今 僕の 心から 熱を 奪ってく ああ 誰も知らない 僕の熱量が さっきまで そこに あったってことを ねえ
23接続世界へ2020-12-20-YN宙舞うケーブルは脳髄を天空へと繋ぎ 地を這うケーブルは電波を母なる地球へ逃がす 体のケーブルは手足指先まで毒を廻し 周囲を歪ませた私というケーブルは何を流すの ねえ ファイアーウォールが私の妄想を妨げてる コンパイル済みの思考をただただ解読されて 暗号化された思想は復号されることなく 何もできなくてケーブルの中を狂々回るの ああもう 回線速度上がらない 帯域幅も広げられない 接続上限も増やせない 私の通る管なんてない フローチャートに記された私の終端は自殺 各ノードに散らばった私の妄想は消えゆく 指定されたポートには到達することすらできず 何もできなくてケーブルの中を狂々回るの ああもう 回線速度上がらない 帯域幅も広げられない 接続上限も増やせない 私の通る管なんてない 破損した私の記憶装置から サルベージされたプログラム達は 私というウィルスに汚染され 使い物にならないようだ ああ ああもう 回線速度上がらない 帯域幅も広げられない 接続上限も増やせない 私の通る管なんてない 回線速度上がらない 帯域幅も広げられない 接続上限も増やせない 私の通る管なんてない

なめこ
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コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
どろりどろりなめこは歌う
くらいくらい森の中で
ぬめりぬめり醜い声で
己の命の終わりを嘆く

のたりのたり化け物どもが
じゅるりじゅるり涎をたらし
ブナの根元に住み着くものを
憐れむことなくがぶりとくらう

1つ2つ仲間が消える
3つ4つお次は俺か
たとえこの身が消えるとしても
季節が廻ればまたよみがえる
ぶなしめじ
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コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
まいたけ
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コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
世界中の森の奥深くに住んでいる
なめこと同じブナ科の木の下に住んでいる
何とも言えぬ食感と風味を秘めている
古来から食卓に上がり続けているキノコだ

例え仕事で嫌なことがあって落ち込んでも
例え残業続きでどんなに疲れていても
食卓の上にそいつがいれば救われるのさ
俺にとっての最強の強壮薬なんだぜ

ふと気づいたら食べているのはマイタケじゃないぞ
マイタケに似てはいるけれどなにかしらが違う
だけど俺は食べることをやめるなどはできない
食べているときだけは幸福な気分に浸れる
アリアドネの縄
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コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
子供のころに読んでいた ギリシャ神話の本では
ミノタウロスの迷宮の 話だけが記憶に残っている

迷宮から出るために 英雄テーセウスは
アリアドネから渡された 糸を頼りに出口へ向かいゆく

社会という名の迷宮
出口はどこにあるのか
早く抜け出してしまいたい
早く部屋にこもりたい

俺が社会に出るときに
糸は渡されたのかな
それとも既に迷宮で
切られているのかな

今日も迷宮 練り歩く
出口は見つからない
明日も迷宮 練り歩く
なんのために生きてるのだろうか

今度生まれてくるときは
アリアドネの縄を持つ
誰にも切られることなく
ただまっすぐに出口へ駆けゆく
ジョウント
作成日:-
コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
目の前の門をくぐれば
体は分解されゆく
この肉体は消え去るが
わたしの意識どこへ行くのか

門をくぐった先人が
去り際に一言残す
この門をくぐった先は
ただ「永遠」があるだけなのだ

門の先の「永遠」は
予想以上に長すぎた
スラッシュなめこ
作成日:-
コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
森のブナの木の根元 誰にも知られずひっそりと暮らす
森の闇の中でゆっくりゆっくり菌糸をのばす
秋は仲間をふやしてどろりどろりとぬめりをふきだす
例え獣に食われて仲間が死せどもまた蘇る

森で獣にくわれりゃ同じ森にまた蘇るが
人に一たびつかまりゃ二度と広い場所へは戻れぬ
ビンの中に入れられ成長・収穫繰り返す
わが身保障されども二度と自由は戻りはしない

森のブナの木の根元 誰にも知られずひっそりと暮らす
森の闇の中でゆっくりゆっくり菌糸をのばす
秋は仲間をふやしてどろりどろりとぬめりをふきだす
例え獣に食われて仲間が死せどもまた蘇る
ダゴンの怪
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コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
広大な海の上に
泥に覆われた大地
奇妙な遺跡の中に
異形なものが描かれていた

暗いくらい海の中
怪物が現れる
壁画と同じ姿で
聞くに堪えない咆哮をする

忘れるため薬を飲む
幻聴が聞こえてくる
窓をたたく音がする
振り返れば窓に窓に
パラフィリアの電車
作成日:-
コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
押してみようか 試してみようか
落としてみようか 殺してみようか

そして目覚める 無邪気な殺意

駅のホームに立つたび 人を押してみたくなる
線路に落ちた人が 引かれたらどうなるのか
ホームの上は血まみれ そんなに血は出ないかな
そんな妄想するたび 愉快な気持ちが起こる

線路に落ちた人は どんなことを思うのか
どんなことを思ってどんな顔をするのだろう
そんな妄想するたび笑いが止まらなくなる
そんな妄想するたびふと試してみたくなる

駅のホームで待っている 急行列車を待っている
駅のホームで待っている 一人で電車を待つ人を

駅のホームで待っている 警笛の音を待っている
駅のホームで待っている 線路へ突き落す時間を

線路に落ちた人は どんなことを思ったか
どんなことを思ってあんな顔をしたのだろう
そんな想像するたび笑いが止まらなくなる
そんな想像するたびまた落としてみたくなる

押してみようか 試してみようか
落としてみようか 殺してみようか

そして目覚める 無邪気な殺意
ルイズコピペ
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コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!! 
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!! 
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん 
んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!! 
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!! 
小説12巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!! 
アニメ2期放送されて良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいい!ルイズたん!かわいい!あっああぁああ! 
コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!! 
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら… 
ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!! 
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルケギニアぁああああ!! 
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる? 
表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!! 
アニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ! 
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!! 
あ、コミックのルイズちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!! 
あっあんああっああんあアン様ぁあ!!シ、シエスター!!アンリエッタぁああああああ!!!タバサァぁあああ!! 
ううっうぅうう!!俺の想いよルイズへ届け!!ハルケギニアのルイズへ届け! 
堕胎の草
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【歌詞】
神社の裏の叢にゃ
堕胎促す毒の草
千束からの遊び女が
草を摘みにと忍びゆく

1つ含めば震えだし
2つ含めば暴れだす
3つ含めば天へと昇る

嫁を憎みし姑が
七草摘みに叢へ
明日は正月人日や
ご馳走しよう毒の草

1つ含めば震えだし
2つ含めば暴れだす
3つ含めば天へと昇る

堕胎の毒は母体を巡る
静かに眠る胎児はどこか
堕胎の毒は母体を巡る
逃げもできない胎児の元へ

堕胎の毒に胎児は叫ぶ
助けてくれと胎児は叫ぶ
堕胎の毒に胎児は叫ぶ
死にたくないと胎児は叫ぶ

神社の裏の叢で
乙女が一人犯される
恨みつらみを吐きながら
堕胎の草を口にする

1つ含めば震えだし
2つ含めば暴れだす
3つ含めば天へと昇る
孤独地獄
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コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
一人黙って じっと空を見つめる
目的は無く 何も思うことなく
この世全てに 興味を持つこと無く
ただ時間だけ 無駄に流れ去り行く

世間を離れ 自分の中に籠り
布団の上で ただ妄想に耽る
時間が経てば 誰からも忘れられ
孤独地獄の 入り口に進み行く

例え何にも しなくとも
周りは常に 動き行く
例え自分が居なくとも
この世は困る 事はない

生きてる意味が 分からなく
日々が苦痛に 代わり行く
こんな苦痛を 受けるなら
首に縄かけ 楽になる
毒殺
作成日:-
コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
人に会えば視線、体が震えだし
人と会話すれば言葉が震えだす
きっと俺の心腐っているのだろう
ならば心毒で殺してしまおう

毒殺

話声は俺の悪口なのだろう
人はみんな俺を殺しに来るのだろう
きっとこれは俺が腐ってるからだろう
ならばいっそ毒で殺してしまおう

毒殺

人に会えば体が震え
人と話せば言葉が震え
人が話せば悪口に聞こえ
人が近付きゃ殺されそうで

毒は俺の心を殺し
毒は俺の体を殺し
毒は俺の理性を殺し
毒は俺の周りを殺す
混乱
作成日:-
コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
闇の中を ぬめりぬめり 道を濡らし 歩いていく
目的や 意味さえも 思い出せず 歩いていく
俺は一体 何者で どこへ向かって 進むのか
なにもかも わからずに ただ歩く 1人混乱

闇の中に 明かり1つ 優しそうな 明かり1つ
俺は特に 意味もなく 明かり求め 歩いていく
明かりの中に 楽しそうに 人々が くつろいでる
俺も中へ 入ってみると 悲鳴が聞こえ 起こる混乱

誰もが皆 悲鳴あげて 我先にと 逃げてゆく
おいしそうな 食事さえも 蹴飛ばして 逃げてゆく
俺が何を したのだろう 理解できずも 追いかける
逃げるなら 追いかけよう 闇の中へ 止まぬ混乱
狂人の日々
作成日:-
コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
朝起きるたびふと思う
俺に生きる価値はあるか
人の邪魔をしていないか
人の役に立っているのだろうか

顔洗う時ふと思う
鏡に映るこの人は
生きるのが楽しいのか
それとも苦痛を感じているのか

青白い
死にそうな顔

会社に向かう度思う
道行く人たちは
何をそんなに急ぐのか
何かに追われているのだろうか

解らない
狂っていく

電車を待つたびに思う
なぜ誰も飛び込まない
周りの人の人生は
俺のそれより楽しいのだろうか

解らない

つまらない
日々は続く

解らない

作成日:-
コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
酒が無ければ体が震え
酒が無ければ視界が震え
酒が無ければ思考も震え
酒が無ければすべて震える

金が無ければお酒は買えぬ
酒が無ければ仕事は出来ぬ
仕事できねば金がもらえぬ
酒が無ければすべてが終わる

作成日:-
コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
鏡に向かい話しかければ 話を聞いて
鏡に向かい笑ってみれば 笑ってくれる
鏡の前で泣いてみれば 一緒に泣いて
鏡に向かい愚痴を話せば 怒ってくれる

人に向かって話しかければ 露骨に引かれ
人に向かって笑ってみれば どこかへ逃げる
人の前で泣いてみれば 冷たい視線
人に向かって愚痴を話せど 聞いてはくれぬ

部屋の中一人きり 鏡へと話しかけ
気がつけば時間すぎ 一日が終わりゆく

鏡だけ逃げもせず 話を聞いてくれる
気がつけば時間すぎ 人生が終わりゆく

鏡に向かい話しかければ 話を聞いて
鏡に向かい笑ってみれば 笑ってくれる
鏡の前で泣いてみれば 一緒に泣いて
鏡に向かい愚痴を話せば 怒ってくれる

作成日:-
コメント:高校の時に作ったやつ
【歌詞】
闇に生まれて
闇に消えゆく
誰も知らずに
ただ消えてゆく

光は見えず
手掛かりはなく
探る道のり
見つかりゃしない

ただ歩くだけ
ゴールなどない
ただまっすぐに
ただ歩くだけ

疲れはしない
悲しみもない
感情さえも
闇に消えゆく

助けはいつか
来るのだろうか
何も見えない
闇の中から
全身が濡れた少女
作成日:2020-11-22
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【歌詞】
全身が濡れた少女 拳握って
全身が濡れた少女 空を見つめてる

全身が濡れた少女 動くこともなく
全身が濡れた少女 ただじっとしてる

バイト帰りに少女を見た
全身濡れて突っ立ってた

今日の天気は晴れなのに
雨に打たれたみたいだった

少女は僕に気が付くと
何も言わずジッと見つめてる
僕はただ何となく
ハンカチを差し出した

全身が濡れた少女 「アナタが王子様」
全身が濡れた少女 そう呟いた

全身が濡れた少女 ニコリと笑って
全身が濡れた少女 「愛してる」と囁いた

部屋の前で少女を見た
涙で濡れて突っ立ってた

バイト帰りの僕のこと
尾行してきたみたいだった

アナタは私の王子よ
私だけがお姫様のはず
あの女は誰?私だけがお姫様なのよ

全身が濡れた少女 歯を食いしばって
全身が濡れた少女 僕を睨んでる

全身が濡れた少女 ふいに笑って
全身が濡れた少女 「ゆるさない」と囁いた

全身が濡れた少女 ナイフを握って
全身が濡れた少女 僕の彼女殺している
全身が濡れた少女 僕のこと見上げて
全身が濡れた少女 ニコリと笑った

全身が濡れた少女 彼女の返り血で
全身が濡れた少女 赤く濡れている
全身が濡れた少女 ナイフ握って
全身が濡れた少女 ニコリと笑った

全身が濡れた少女 ナイフ握って
全身が濡れた少女 ニコリと笑った

全身が濡れた少女 ナイフ握って
全身が濡れた少女 ニコリと笑った

全身が濡れた少女 ナイフ握って
全身が濡れた少女 ニコリと笑った

全身が濡れた少女 ナイフかざして
全身が濡れた少女 僕を
夜間走行トルマリン
作成日:2020-12-04
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【歌詞】
夜の街 暗闇を
歩いてく あてもなく

ここはどこ 道はない
さまよえる 犬のよう

レンズ越し 見えてくる
偽物が 永遠と

歩き出す 走り出す
目を閉じる 泣き始めた

ああ 今私どこなの 誰か 教えて
ああ どこに行けばいいの ねぇ ねぇ

泣いている 闇の中
歩いてく あてもなく

そこはどこ 壁はない
目の見えぬ 猫のよう

ネオン街 きらきらと
惑わせる いつまでも

しゃべり出す 黙りだす
目を閉じる 泣き始めた

ああ 今私誰なの 誰か 教えて
ああ 何になればいいの ねぇ ねぇ

ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ
虚構添削文庫
作成日:2020-12-06
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【歌詞】
何気なく手に取った本は 中身に何にも書かれてなかったから
隠し持ったペンで 僕の自由と孤独の悲しみつらつら書き込んだのさ

何気なく手に取った本は 愛と慈しみで埋め尽くされてたから
隠し持ったペンと 呪詛の言葉ですべてを真黒く塗りつぶしてやったんだ

ああ 何も変わらないのさ
書いて消して繰り返しても
全部全部全部全部全部
ああ 意味のない行動だ
無知蒙昧 白痴 恥晒しさ

ああ 言葉が くるりと 回り始めて
ああ 心も   くるりと 狂い始める

何気なく手に取ったペンは 中にはインクが入ってなかったから
書こうが塗りつぶそうが すべてまったく意味ない愚かな行動だった

何気なく手に取った本は 自分の恥ずべき歴史が書いてたから
自分と一緒に 全部燃やしてすべてを真白な灰へと変えてしまった

ああ 全て変わってしまった
自分を除いた全てのものが
全部全部全部全部全部
ああ 全て虚構さ
無知蒙昧 白痴 恥晒しさ

ああ 全てが くるりと 回り始めて
ああ 全てが くるりと 狂い終わった
孤独地獄(2020)
作成日:2020-12-12
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【歌詞】
一人黙って じっと空を見つめる
目的は無く 何も思うことなく
この世全てに 興味を持つこと無く
ただ時間だけ 無駄に流れ去り行く

世間を離れ 自分の中に籠り
布団の上で ただ妄想に耽る
時間が経てば 誰からも忘れられ
孤独地獄の 入り口に進み行く

生きてる意味が 分からなく
日々が苦痛に 代わり行く
こんな苦痛を 受けるなら
首に縄かけ 楽になる
冷たい気分
作成日:2020-12-13
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【歌詞】
夜中に目が醒めた 時計を見れば午前三時(三時)
眠気はどこか消えた すぐには眠られない感じ(感じ)

外に出たくなった 気温は氷点下の3℃(3℃)
コートを手に持った 自分の熱を逃がさない ため

ああ 冷たい 冷たい
夜の風が今
僕の 心から
熱を 奪ってく

ああ 誰も知らない
僕の熱量が
さっきまで そこに
あったってことを

ねえ

街中で目が醒めた ふと気づけば辺りは地獄(地獄)
眠気はどこか消えた でもこれからずっと寝られる(寝られる)

不意に死にたくなった 気分は氷点下の3℃(3℃)
刃物を手に持った 自分の熱を逃がすため 逝け

ああ 冷たい 冷たい
夜の風が今
僕の 心から
熱を 奪ってく

ああ 誰も知らない
僕の熱量が
さっきまで そこに
あったってことを

ねえ
接続世界へ
作成日:2020-12-20
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【歌詞】
宙舞うケーブルは脳髄を天空へと繋ぎ
地を這うケーブルは電波を母なる地球へ逃がす
体のケーブルは手足指先まで毒を廻し
周囲を歪ませた私というケーブルは何を流すの
ねえ

ファイアーウォールが私の妄想を妨げてる
コンパイル済みの思考をただただ解読されて
暗号化された思想は復号されることなく
何もできなくてケーブルの中を狂々回るの

ああもう
回線速度上がらない
帯域幅も広げられない
接続上限も増やせない
私の通る管なんてない

フローチャートに記された私の終端は自殺
各ノードに散らばった私の妄想は消えゆく
指定されたポートには到達することすらできず
何もできなくてケーブルの中を狂々回るの

ああもう
回線速度上がらない
帯域幅も広げられない
接続上限も増やせない
私の通る管なんてない

破損した私の記憶装置から
サルベージされたプログラム達は

私というウィルスに汚染され
使い物にならないようだ

ああ

ああもう
回線速度上がらない
帯域幅も広げられない
接続上限も増やせない
私の通る管なんてない


回線速度上がらない
帯域幅も広げられない
接続上限も増やせない
私の通る管なんてない


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