クソ音源垂れ流し

・何このページ? 高校の頃にUTAUで作った黒歴史楽曲を垂れ流すだけのページ


ジョウント
孤独地獄
堕胎の草
狂人の日々
ルイズコピペ


なめこ
まいたけ
アリアドネの縄
スラッシュなめこ
ダゴンの怪
パラフィリアの電車
毒殺
混乱


ジョウント 目の前の門をくぐれば
体は分解されゆく
この肉体は消え去るが
わたしの意識どこへ行くのか

門をくぐった先人が
去り際に一言残す
この門をくぐった先は
ただ「永遠」があるだけなのだ

門の先の「永遠」は
予想以上に長すぎた


孤独地獄 一人黙って じっと空を見つめる
目的は無く 何も思うことなく
この世全てに 興味を持つこと無く
ただ時間だけ 無駄に流れ去り行く

世間を離れ 自分の中に籠り
布団の上で ただ妄想に耽る
時間が経てば 誰からも忘れられ
孤独地獄の 入り口に進み行く

例え何にも しなくとも
周りは常に 動き行く
例え自分が居なくとも
この世は困る 事はない

生きてる意味が 分からなく
日々が苦痛に 代わり行く
こんな苦痛を 受けるなら
首に縄かけ 楽になる


堕胎の草 神社の裏の叢にゃ
堕胎促す毒の草
千束からの遊び女が
草を摘みにと忍びゆく

1つ含めば震えだし
2つ含めば暴れだす
3つ含めば天へと昇る

嫁を憎みし姑が
七草摘みに叢へ
明日は正月人日や
ご馳走しよう毒の草

1つ含めば震えだし
2つ含めば暴れだす
3つ含めば天へと昇る

堕胎の毒は母体を巡る
静かに眠る胎児はどこか
堕胎の毒は母体を巡る
逃げもできない胎児の元へ

堕胎の毒に胎児は叫ぶ
助けてくれと胎児は叫ぶ
堕胎の毒に胎児は叫ぶ
死にたくないと胎児は叫ぶ

神社の裏の叢で
乙女が一人犯される
恨みつらみを吐きながら
堕胎の草を口にする

1つ含めば震えだし
2つ含めば暴れだす
3つ含めば天へと昇る


狂人の日々 朝起きるたびふと思う
俺に生きる価値はあるか
人の邪魔をしていないか
人の役に立っているのだろうか

顔洗う時ふと思う
鏡に映るこの人は
生きるのが楽しいのか
それとも苦痛を感じているのか

青白い
死にそうな顔

会社に向かう度思う
道行く人たちは
何をそんなに急ぐのか
何かに追われているのだろうか

解らない
狂っていく

電車を待つたびに思う
なぜ誰も飛び込まない
周りの人の人生は
俺のそれより楽しいのだろうか

解らない

つまらない
日々は続く

解らない


ルイズコピペ ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!! 
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!! 
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん 
んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!! 
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!! 
小説12巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!! 
アニメ2期放送されて良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいい!ルイズたん!かわいい!あっああぁああ! 
コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!! 
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら… 
ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!! 
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルケギニアぁああああ!! 
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる? 
表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!! 
アニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ! 
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!! 
あ、コミックのルイズちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!! 
あっあんああっああんあアン様ぁあ!!シ、シエスター!!アンリエッタぁああああああ!!!タバサァぁあああ!! 
ううっうぅうう!!俺の想いよルイズへ届け!!ハルケギニアのルイズへ届け! 


闇に生まれて
闇に消えゆく
誰も知らずに
ただ消えてゆく

光は見えず
手掛かりはなく
探る道のり
見つかりゃしない

ただ歩くだけ
ゴールなどない
ただまっすぐに
ただ歩くだけ

疲れはしない
悲しみもない
感情さえも
闇に消えゆく

助けはいつか
来るのだろうか
何も見えない
闇の中から


酒が無ければ体が震え
酒が無ければ視界が震え
酒が無ければ思考も震え
酒が無ければすべて震える

金が無ければお酒は買えぬ
酒が無ければ仕事は出来ぬ
仕事できねば金がもらえぬ
酒が無ければすべてが終わる


なめこ どろりどろりなめこは歌う
くらいくらい森の中で
ぬめりぬめり醜い声で
己の命の終わりを嘆く

のたりのたり化け物どもが
じゅるりじゅるり涎をたらし
ブナの根元に住み着くものを
憐れむことなくがぶりとくらう

1つ2つ仲間が消える
3つ4つお次は俺か
たとえこの身が消えるとしても
季節が廻ればまたよみがえる


まいたけ 世界中の森の奥深くに住んでいる
なめこと同じブナ科の木の下に住んでいる
何とも言えぬ食感と風味を秘めている
古来から食卓に上がり続けているキノコだ

例え仕事で嫌なことがあって落ち込んでも
例え残業続きでどんなに疲れていても
食卓の上にそいつがいれば救われるのさ
俺にとっての最強の強壮薬なんだぜ

ふと気づいたら食べているのはマイタケじゃないぞ
マイタケに似てはいるけれどなにかしらが違う
だけど俺は食べることをやめるなどはできない
食べているときだけは幸福な気分に浸れる


アリアドネの縄 子供のころに読んでいた ギリシャ神話の本では
ミノタウロスの迷宮の 話だけが記憶に残っている

迷宮から出るために 英雄テーセウスは
アリアドネから渡された 糸を頼りに出口へ向かいゆく

社会という名の迷宮
出口はどこにあるのか
早く抜け出してしまいたい
早く部屋にこもりたい

俺が社会に出るときに
糸は渡されたのかな
それとも既に迷宮で
切られているのかな

今日も迷宮 練り歩く
出口は見つからない
明日も迷宮 練り歩く
なんのために生きてるのだろうか

今度生まれてくるときは
アリアドネの縄を持つ
誰にも切られることなく
ただまっすぐに出口へ駆けゆく


スラッシュなめこ 森のブナの木の根元 誰にも知られずひっそりと暮らす
森の闇の中でゆっくりゆっくり菌糸をのばす
秋は仲間をふやしてどろりどろりとぬめりをふきだす
例え獣に食われて仲間が死せどもまた蘇る

森で獣にくわれりゃ同じ森にまた蘇るが
人に一たびつかまりゃ二度と広い場所へは戻れぬ
ビンの中に入れられ成長・収穫繰り返す
わが身保障されども二度と自由は戻りはしない

森のブナの木の根元 誰にも知られずひっそりと暮らす
森の闇の中でゆっくりゆっくり菌糸をのばす
秋は仲間をふやしてどろりどろりとぬめりをふきだす
例え獣に食われて仲間が死せどもまた蘇る


ダゴンの怪 広大な海の上に
泥に覆われた大地
奇妙な遺跡の中に
異形なものが描かれていた

暗いくらい海の中
怪物が現れる
壁画と同じ姿で
聞くに堪えない咆哮をする

忘れるため薬を飲む
幻聴が聞こえてくる
窓をたたく音がする
振り返れば窓に窓に


パラフィリアの電車 押してみようか 試してみようか
落としてみようか 殺してみようか

そして目覚める 無邪気な殺意

駅のホームに立つたび 人を押してみたくなる
線路に落ちた人が 引かれたらどうなるのか
ホームの上は血まみれ そんなに血は出ないかな
そんな妄想するたび 愉快な気持ちが起こる

線路に落ちた人は どんなことを思うのか
どんなことを思ってどんな顔をするのだろう
そんな妄想するたび笑いが止まらなくなる
そんな妄想するたびふと試してみたくなる

駅のホームで待っている 急行列車を待っている
駅のホームで待っている 一人で電車を待つ人を

駅のホームで待っている 警笛の音を待っている
駅のホームで待っている 線路へ突き落す時間を

線路に落ちた人は どんなことを思ったか
どんなことを思ってあんな顔をしたのだろう
そんな想像するたび笑いが止まらなくなる
そんな想像するたびまた落としてみたくなる

押してみようか 試してみようか
落としてみようか 殺してみようか

そして目覚める 無邪気な殺意 


毒殺 人に会えば視線、体が震えだし
人と会話すれば言葉が震えだす
きっと俺の心腐っているのだろう
ならば心毒で殺してしまおう

毒殺

話声は俺の悪口なのだろう
人はみんな俺を殺しに来るのだろう
きっとこれは俺が腐ってるからだろう
ならばいっそ毒で殺してしまおう

毒殺

人に会えば体が震え
人と話せば言葉が震え
人が話せば悪口に聞こえ
人が近付きゃ殺されそうで

毒は俺の心を殺し
毒は俺の体を殺し
毒は俺の理性を殺し
毒は俺の周りを殺す


混乱 闇の中を ぬめりぬめり 道を濡らし 歩いていく
目的や 意味さえも 思い出せず 歩いていく
俺は一体 何者で どこへ向かって 進むのか
なにもかも わからずに ただ歩く 1人混乱

闇の中に 明かり1つ 優しそうな 明かり1つ
俺は特に 意味もなく 明かり求め 歩いていく
明かりの中に 楽しそうに 人々が くつろいでる
俺も中へ 入ってみると 悲鳴が聞こえ 起こる混乱

誰もが皆 悲鳴あげて 我先にと 逃げてゆく
おいしそうな 食事さえも 蹴飛ばして 逃げてゆく
俺が何を したのだろう 理解できずも 追いかける
逃げるなら 追いかけよう 闇の中へ 止まぬ混乱


鏡に向かい話しかければ 話を聞いて
鏡に向かい笑ってみれば 笑ってくれる
鏡の前で泣いてみれば 一緒に泣いて
鏡に向かい愚痴を話せば 怒ってくれる

人に向かって話しかければ 露骨に引かれ
人に向かって笑ってみれば どこかへ逃げる
人の前で泣いてみれば 冷たい視線
人に向かって愚痴を話せど 聞いてはくれぬ

部屋の中一人きり 鏡へと話しかけ
気がつけば時間すぎ 一日が終わりゆく

鏡だけ逃げもせず 話を聞いてくれる
気がつけば時間すぎ 人生が終わりゆく

鏡に向かい話しかければ 話を聞いて
鏡に向かい笑ってみれば 笑ってくれる
鏡の前で泣いてみれば 一緒に泣いて
鏡に向かい愚痴を話せば 怒ってくれる

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