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008:太陽のシチュー


「このシチューを飲んでみなされ」

老人は私に言った。

「これは何でしょうか?」

「これはな、太陽のシチューと言って食べた人を元気にする凄いシチューだ。」

「そうなんですか」

元気になるかどうかは知らないが、私はとても空腹だったためそのシチューをかっこんだ。

「どうじゃ、元気になったかのう」

老人がつぶやく。
シチューは特にうまくもなく、まずくもない普通のシチューであった。
老人は何をもって元気が出ると言ったのだろう。

ともかく私は全てたいらげ老人にお礼を言おうとした。

「おじいさん、ありがとう。とてもおいし・・・うっ!」

急に具合が悪くなった。
何だろうか、胸の奥から熱いものがこみ上げてくる。
何かこうムラムラ、ムラムラと・・・。

「ほっほっほ、シチューは効いたようじゃの」

老人は持っていた杖で私の股間を示した。
なんという事だろうか。
私のイチモツは普段の何倍にも膨れ上がっているじゃないか。

「おい!何を食べさせたんだ!」

「言ったじゃないか、元気の出るシチューと。」

老人は持っていた杖で私のイチモツをつつき始める。

「あ・・・う・・うあ・・・」

「ほっほっほ、これはなかなかのものじゃな・・・」



何書いているんだろうな、俺

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