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002:消えたおま◯こ


「王女のおま◯こが盗まれたらしい」
私の先輩はそういった。
知らない人が聞いたら「何を言っているんだこいつ?」と思うだろう。
しかし文字通りのことが起こったのだ。

S県M村の富豪、山田氏の所有している「王女のおま◯こ」が何者かによって盗まれたのだ。
「王女のおま◯こ」は主にルビーの宝石からできた女性の性器の形をした500mlペットボトルほどの大きさのオブジェだ。
ご丁寧にクリ◯リスの部分には真珠がつけられている。
作成者と購入者の正気を疑うね。
ともかく警察である先輩と私は、通報を受けて富豪の邸宅へと向かっていった。

「刑事さん、何とかしてくれ!私の・・・私の大事なおま◯こが何者かに盗まれた!」

「山田さん、落ち着いてください。そう大声でおま◯こおま◯こと連呼しないでください。」

「そうです、落ち着いて状況を説明してください。」

「ええ、私は昨日おま◯こを見て晩酌をした後、12時ごろに床につきました。そして深夜の2時頃、どうもおま◯この置いてある部屋から
物音が聞こえたんです。メイドが何かやっているのだろうと思ってそのまま寝ました。しかし翌朝部屋に行ってみると王女のおま◯こが消え去っていたのです。」

「ほうほう、ちょっとメイドの方を呼んできてくれませんか?」と先輩は言った。

富豪は机の上に置いてあったベルを鳴らした。すると奥の部屋から若いメイドがやってきた。

「メイドさん、少々質問してもよろしいでしょうか?」

「はい」

「あなたは昨日の深夜2時ごろの何をやっていましたか?」

「その時間は私は自室で寝ていました。」

「怪しいなあ」

「えっ?」

私とメイドと富豪、3人が驚いた。この男は何を言っているんだろう。

「ちょっと詳しく質問させていただきますね、お名前と年齢は?」

「加山ミドリ、25歳です。」

「ますます怪しいなあ」

「えっ?」

「スリーサイズは?」

私は質問の意図がわからなかった。なにか先輩には考えがあるのだろうか。

「先輩、その質問には・・・」

「うるさい!青二才は黙ってろ!」

「さて、メイドさんスリーサイズは?」

「いや・・・その・・・」

「怪しすぎる、身体検査させてもらいますね」

「えっ」

そう言うと先輩はいきなりメイドさんの秘所をいじり始めた。

「あっ・・・い、嫌・・・」

「パンツかな?パンツの中に王女のおま◯こを隠しているのかな?」

「そんなの知りません!」

「そうかな?下の口は正直だぞ」

「そ・・・それは・・・」

先輩は手についた愛液をいやらしくな (時間切れ)

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