それはまるで無選択肢一方向性エロゲー的な

カテゴリ:戯言
Amazonがなんか新しいサービスを出してた。いつのまに。

↑コイツ

 ボイスブックだそうです。簡単に言えば機械が本を読んでくれるとさ。本によって違った俳優とか声優とかが読み上げてくれるとさ。(沢城みゆきさんでオナシャス)

 正直ワイはコレ事態には興味はない。学校で国語教師の音読を聴いているような感じがして眠ってしまう自信がある。不眠症の人とかにはいいかもしれんけども。ワイはkindleで充分です・・・。というか技術書はどんな風になるんやろうか?

 例えばプログラムの技術書で

  var obj = new Class();

 みたいな記述があった場合、「ヴァースペースオブジェクトスペースイコールスペースニュースペースクラスカッコカッコトジセミコロン」とか言うのだろうか?二郎のコールかよ。
 いや、そもそも対応しないか。

 まあ公式のページにもあるとおりに、語学系とかの参考書はいいんじゃないですかね?聞いていないから分からんけどgoogle翻訳の自動音声レベルぐらいの発音で英語を音読してくれるんじゃないですかね。

 あと漫才とかコント、落語とかも聞けるみたいね・・・。本?というよりラジオというかなんというか。
 んなことよりワイが思ったのは「官能小説とかも読み上げてくれるの?」ということである。もし対応すれば画期的ではなかろうか。(沢城みゆきさんでオナシャス)
 ぶっちゃけエロゲーだよ。それはまるで無選択肢一方向性エロゲー的な何か。

 いや、別に画期的でもなんでもないな・・・。催眠音声とかすでにあるやんけ・・・。

 とかいう事を考えていたらせっかくの有給が終わってしまった。


 以上。



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