VB.NETでツイートボットを作る

カテゴリ:PC
去記事続くぜ!

!!この記事は2018年頃に別のブログで書いたものを再掲したものです。

 ツイートボット作りてぇなあと思いました。

 特に意味はない。

 ネットでググるとなんかお手軽に作れるようなツールが結構あったけども、ツイートする間隔や内容が制限されているのが多いね。じゃあ自分で作ればいいじゃない、と。

 というわけでVB.NETで作ってみたんでそのメモ。

開発環境とか使用した物:
OS:Winodws 8.1 professional 64 bit
IDE:Visual Studio 2010 Express
言語:VB.NET
Framework:.NET Framework 4
ライブラリ:CoreTweet

以下、ツイートするコード

'Twitter Appsで取得したキーを設定
Dim tokens As CoreTweet.Tokens = CoreTweet.Tokens.Create( _
                                    consumerKey, consumerSecret, _
                                    accessToken, accessSecret)
'msgにツイートしたい文字列を入れるだけ
tokens.Statuses.Update(New With {.status = msg})


図1.数時間の作業の結果、たった数行で終わりという事を知った作者 これだけである。

Twitter Appsの登録とかキーの取得方法は調べてくれ。要望があれば書くけれども。

 たった数行なのにクソみたいに手間取ったのは環境構築やね。

 今回ツイートするために使用したCoreTweetというライブラリ。本来ならNuGetとかいうライブラリパッケージ管理システムを使えば、簡単に環境を構築できたのに残念ながらワイの開発環境はVisual Studio 2010 Express!NuGetは使えないのだ。無料版だから、仕方ないね。(一応動かせるみたいだけど、面倒そうだったから止めた)

 仕方がないからDLLを直接ダウンロードし、参照設定をした。が、動かない!なぜだ!
 まあ原因としてはNewtonsoft.jsonっていうライブラリに依存関係があったらしいのよ。要するにコレがないとCoreTweetは動かない。
 タイヤが無い車のごとし。NuGetは依存関係ある奴もちゃんと取って来るみたいね。一応NuGetで管理されているライブラリの依存関係はNuGetのサイトで調べられるみたい。
図2.チャラ男に依存するクソ女

 まあ、CoreTweetとNewtonsoft.JSONの準備とTweet Appsからキーの取得さえしてしまえば、数行でツイートボットが作れますよ。というお話でした。
ライブラリのバージョンには気を付けろよ!

 こまでが過去分。

 正直これ全然使って無い。今はPHPでプログラム作ってcronで定期的にツイートしてる。まあそっちのやり方も後日書く。

 そういや先日、新たにボット用のツイッターアカウント作ってTweet Appsからキーを取得しようとしたんだけどさ、上の過去記事書いた時よりなんか面倒になってたね。英語でそのボットを何に利用するのか何文字以上で書けとかさ。まあ普通に取得できたけども。

 ITってなんかコロコロ変わるよね。システムエンジニアじゃなくて良かったわい。

以上



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